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2009.06.26 |突発性難聴EDIT
ブロック注射もレーザー照射をするも、何も変化が見られずで‥
神経内科で色々検査をしました。
眉間に自分の人差し指を当てた後に、先生が差し出した人差し指に
タッチして脳の反応や目の動き等を診てるんだと思います。
先生の指は都度位置が変わるので、結構集中しました。
自分では先生の指に触れたつもりなのに微妙にずれていたりして焦りました。

次は目を閉じて50歩、その場で足踏みする足踏み検査。
どちらかに大きく回転すれば、そちらの方向に偏っていく傾向があるということ。
自分で笑っちゃう位に移動してた(恥)
他にも色々検査したんだけど、結構いっぱいいっぱいだった私、
思いだして書こうにもその時の記憶が1年前の事なのに既にないんです(汗汗)



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2009.06.20 |突発性難聴EDIT
初めてのブロック注射は緊張しまくりだったけど
2回目もやっぱり体に力が入ってしまって注射針が喉にささる瞬間はガチガチだった(汗)
そんな私の緊張が先生に伝わってしまったんでしょう・・・
今回は女医さんだったんですが、見事に失敗してくれちゃいました(汗汗)
星状神経節や硬膜外腔などに注射するためにはミリ単位の位置調整が求められるため、
熟練した麻酔医が強く指で圧迫しながらそのポイントをさぐっていくもの。
100%ポイントを探り当てるのは非常に難しいと事前に説明を受けていたものの、
今回は施術後に咳き込みが止まらなくなってしまって、
自分の病室に戻ってからも苦しくて・・気分も落ち込んでしまいました。
こんな状態で明日も注射を受けられるのかが心配。。
担当医に相談したところ、レーザーを用いて治療する方法もあるようで、
レーザーを星状神経節近くに照射することも類似の効果が得られるそう。



2009.06.19 |突発性難聴EDIT
ステロイドの点滴もこれといった効果が私には見えず、
飲み薬は気休めで飲んでるような物なのかも(- -;)
毎日何もする事なく同室の患者さんとおしゃべり。
動いてないけど、お話ししてるだけでお腹は空くんだよね(笑)
入院してから10日経った所で次なる治療に入る事になりました。
それは『星状神経節ブロック』

この治療は頚部にある交感神経節に局所麻酔薬を注射して
主に上半身の痛みや筋肉の緊張をほぐす治療だそう。
先生に説明書を渡されたのですが読めば読むほど不安が募る。。


2009.06.18 |突発性難聴EDIT
入院してから1週間はステロイドの点滴投与が続き、
服用してた薬はアデホスコーワとメチコバール。
毎日聴力検査をしたけど、今回もスケールアウトでしたという結果を耳にする度に
気持ちが落ち込んでしまう。。
治るのだろうか、、不安な気持ちが大きくなりつつもきっと大丈夫!
自分に言い聞かせていました。
食欲も完全に戻って、毎回ほとんど残さず出されたものを完食♪
だって食べる事以外はベッドで寝てるだけで楽しみがないんだもの(^^;)


2009.06.12 |突発性難聴EDIT
私の入院した部屋は4人部屋でした。
嘔吐が酷い状態で深夜に運ばれた為、お騒がせしてしまったのに、
未だ同室の方に挨拶すら出来ていなかったのです。
4日目、少し吐き気が落ち着いてきたのでベッドのカーテンを開けてご挨拶。
同室の方々、皆さんとても親切なばかりで私の容態を心配してくれてたみたいで
優しく温かく迎え入れてくれ、救われる思いでした。


2009.06.09 |突発性難聴EDIT
夜中に搬送されてから結局吐き気と眩暈が酷くて眠れず・・
当然だけど着替えも携帯も何も持って出てきてないし
一人では何も出来ない状態なので不安でした。
そんな中、姉が朝から病院へ顔を出してくれて必要最低限な物を持ってきてくれた。
パパは仕事をお休みできないし、母は不在だしで
忙しい中、姉が何度も病院へ足を運んでくれ本当に助かりました。


2009.06.08 |突発性難聴EDIT
突発性難聴、まさか自分がこの病気にかかるなんて・・・
どの病気にかかってもきっとそう思うのだろうけど、
病名の通り、本当に何の前ぶれもなく突然難聴になってしまったのです。
あゆがこの病で難聴になった事は知っていたけど、病名を聞いた位で
実際どんな病気なのか、どんな状況におかれるのかなんて考えた事もなかったです。

2009年6月8日に発症してから既に1年が経過しています。(2010年6月末より記事を書いてます)
やっと気持ちの整理がついたので
同じ病気で苦しむ方の参考になれれば良いなぁと思い
少しずつですが私の発症後の経過や治療、不安な心情等について綴って行く事にしました。


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愛犬たれ耳ファーレンのハナ
横浜で暮らしています。
たまに登場するトライのパピヨンは
実家にいるマリンクッキーです。

ハナの笑顔は心のビタミン
巡る季節の中でみつけた小さな幸せを
忘れないように綴っていけたらいいな..


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Author:あゆりす






ハナは1998年1月20日生まれ

2015年2月14日 17歳と25日で
ハナは天使になりました

2013年5月より心不全末期で
肺水腫を20回以上繰り返してましたが
病気に負けずに頑張り続け
最期は苦しまず安らかに私の腕の中で
眠りにつきました
応援ありがとうございました




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