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7回目の肺水腫で入院です。。

2014.02.23 |健康EDIT
2014-0002-23-1.jpg
ハナですが、今朝入院しました。肺水腫でした。7回目(泣)
夜中、酸素室に入れても落ち着かない様子で何度も寝場所を変えてました。
少し首を浮かせたり、時折上の方を向いて座っていたり・・

前日の診察でも心音はいつもと変わらず。ただ数日前から少し咳こみが増えていました。
気にはなってたのですが・・・長時間続いてたわけでもないし
加齢によって気管に影響が出始めてるのかななんて思っていて。。
下痢も続いていたのですが、食欲は出てきていて、
昨夜は本当に久しぶりにスープに浸した療法食のフードも完食していました。
夜中にした便の状態は悪くもなく、血便も止まっていてホッとしました。
ただそのときから既に呼吸が怪しかったんです。
決して心拍数は早くはないのですが、咳をした後は上を向いて口をパクパクしたり、、
呼吸しづらい状態になってました。

幸い、今日はパパが仕事休みでした。朝6時にパパにハナの様子がおかしいと伝え
二人で様子を見てました。咳がおさまると酸素室で伏せして寝ていました。
朝7時、心臓の薬を飲ませなくちゃとご飯を与えると、
ひき肉入りのスープを飲み干し、さらに追加で療法食&スープをあげたらスープだけ飲みました。
食欲もあるし、苦しかったら食べられないよな、、なんて思っていたんです。
食後、酸素室でお座りのまま上をずっと向いてるハナ。
そのうち咳こみが続いて、苦しそうに酸素室の中でぐるぐる回り始めました。
すぐに病院に連れて行かなくちゃ!と車に乗せたら
咳きが酷くなって呼吸できない状態になってすぐに発作が出て
失禁してしまい、ぐったりして私の腕の中で動けなくなってました。
発作時はヒャンヒャンと鳴かず、意識はすぐに戻ってました。

発作は家を出てすぐのこと。そこから病院までの30分の道のりが果てしなく遠く感じた。汗
酸素缶を2本用意してたけど途中で酸素がなくなり、
最初ぐったりしてたハナですが、
途中で呼吸が荒くなってきて、ハナの胸元に手を当てると激しい心拍数。
みるみるうちに舌の色が紫になりチアノーゼが出てしまいました。涙

病院には到着5分前に電話をし、酸素室にすぐに入れてもらえるようお願いしておいたので
病院着いてすぐに主治医に引渡し、診て頂くことが出来ました。
2014-0002-23-2.jpg
苦しそうだったため、横からのレントゲン写真しか撮っていないとのこと。
右が年明け4日に少し努力呼吸になってたので撮ったときのもの、
左が本日の胸の写真です。
肺が真っ白になっていて、肺水腫になっているのが確認できました。
咳ですが心臓肥大によるものでした。

写真でわかると思うのですが、今回は背中側の方だけ特に白く
手前の方はまだ幾分黒く写っています。
手前まで白くなるのはかなり重症だそうで、写真で見る限りでは早く対応できていますとのこと。
でもまた発作起きちゃったんだよね。涙
ご飯食べさせる前に連れて行くべきだったなと後悔です。。
いや、もう夜中の時点だったかもしれない。
様子見すぎてしまってごめんね、ハナちゃん(T-T)

朝の時点では酸素室内でハァハァと苦しそうに目に涙をためて呼吸をしてたハナですが、
夕方の面会時には呼吸は落ち着いていました。
伏せて眠ることも出来ていたみたい。
何より先生が驚いていたのが、初日からk/d缶を食べていたことですって^^;
食欲はあるようなのできっと回復も早いはず、、、
まだ油断は出来ないけれど、そう信じて待つしかできないしね。
今はハナ、落ち着いているので多分今回も大丈夫だと思います。

面会時に酸素室から出すとやはり少しハァハァと息づかいが荒くなってしまったのですぐに戻しました。
夕方はレントゲンを撮ってないので、まだ水が抜けはじめてるかの確認は出来てないけれど
今の状態を見る限りでは少しずつ抜けているのではないかなって思います。

実は前日の診察時にハナがまた診察台でブルブル震えだして
それが日に日にすごくなってきてました。
先生もハナちゃんの負担やストレス、性格を考えると
腎不全の治療に関しては血液検査をしなくても
食べれてるか、食べれてないかで大体の判断をして
治療をしていく方針の方がよいかもしれませんね・・・と仰ってくださって
今後は週2回位の点滴にして、また食べられなくなった時に対応を考えましょうと
今後の治療方針の相談をしたところだったんです。

肺の水を抜くには大量の利尿剤を使わないといけないので・・
今日は血液検査をしました。
また入院になってしまったことは悲しいけど、思いのほか血液検査の結果が良かったんです。
正常値よりは高いものの、腎臓、肝臓ともに数値が下がっていました。
ずっとハナが点滴を頑張り続けてくれてるおかげで、
何とか今回も利尿剤で水を抜くことができそうです。

先日の大雪の日、寒かったのでしょう、、
ハナが酸素室から出して欲しそうにじーっと見つめてるので
夜中に出してあげたら私の布団の中に2日間、入ってきました。
腕枕でハナと一緒に眠れたんです。
ハナは元気な頃もお布団の中で寝るのは好きな子ではなくて
入ってもすぐに出てしまってお布団の上で寝る子。
だから本当に本当に嬉しくて眠ってしまうのが勿体ないくらい・・
至福のときでした(^▽^)♪
また無事退院出来たら一緒に寝たいよー♪ 
ちょっとの間、不安で辛い思いさせちゃうけど
お友達も見守って応援してくれてるからね。
1日でも早くお家に帰れるよう頑張ってね☆
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Profile


愛犬たれ耳ファーレンのハナ
横浜で暮らしています。
たまに登場するトライのパピヨンは
実家にいるマリンクッキーです。

ハナの笑顔は心のビタミン
巡る季節の中でみつけた小さな幸せを
忘れないように綴っていけたらいいな..


3パピムービー

Author:あゆりす






ハナは1998年1月20日生まれ

2015年2月14日 17歳と25日で
ハナは天使になりました

2013年5月より心不全末期で
肺水腫を20回以上繰り返してましたが
病気に負けずに頑張り続け
最期は苦しまず安らかに私の腕の中で
眠りにつきました
応援ありがとうございました




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