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虹の橋へと旅立ったリンダ

2006.07.10 |リンダのことEDIT
2006-0007-11-1.jpg
ご報告が遅くなりご心配おかけしてすみませんでした。
7月8日(土)午前11時頃にリンダは享年16歳6ヶ月で
虹の橋へと旅立ちました。
前夜、そして8日以降にリンダ、そして私と両親に
メッセージを送って下さった皆様、本当にありがとうございました。
辛い時だったので心温まる励ましのメッセージに救われた思いです。
リンダもきっと喜んでいると思います。
2006-0007-11-2.jpg
ご存知の方も多いと思いますが・・
リンダは7歳の時、以前の飼い主さんの事情で実家でお迎えしました。
当時栄養失調気味で、フードも好き嫌いが激しく結構苦労しましたが、
病院通いもする事なく13歳まで元気に過ごしていました。

13歳で乳がんになりましたが、
高齢なので手術や薬による治療はせず
穏やかに日々暮らせるよう願うばかり。
その頃は腫瘍部分がジクジクしてカラー生活を余儀なくされた。
でもその後はジクジクも取れカラーからも解放され、
16歳3ヶ月頃まで散歩も行ける状態でした。
2006-0007-11-4.jpg
でも5月初め位から再び腫瘍部分が歩くのに邪魔になるほど大きくなり
ジクジクしてきて再びカラー生活に。
この写真は5月3日、大藤を見に行った日の早朝に撮ったものです。
少しお顔はむくんでしまってるけどまだ元気でした。
でもカラーが可愛そうなのでこの日を境に包帯で腫瘍をカバーする事にしました。

その頃から日に日に痩せ始め、散歩にも行けなくなり・・
それでもリンダは自分で歩く努力をし部屋の中をちょこちょこ歩いてました。
生きようと全力で頑張ってる姿を見ると辛い決断を出せずにいた。
今思えば痛くないから鳴かないのではなく、
鳴く気力もないほどに体力が落ちていたのかも。
後悔するとしたら決断が遅くなってしまった事です。

ワンコは人間と違って一切かけ引きがありませんよね。
私達家族を愛したい、家族に愛されたい、
ただその思いだけを抱いて毎日過ごし、
病気と戦いながら全力で生き抜き、
最後の最後まで病魔と闘ってくれてました。
そんなリンダの痛みを和らげてあげる事もできない無力な自分。
リンダ、何もしてあげられなくてごめんね。。

高齢な為、白内障でほとんど目も見えていないのに、
最後の日もトイレシートでチッコしていました。
本当にリンダは手のかからないお利口な子でした。
病院へ連れて行くのに少し抵抗していたね・・
でもすぐに察したのかな、おとなしくなりました。
もうすぐ楽になるからね・・。
病院で体重を測ったら5キロ以上あった体重も、
2.65kgにまで減ってしまってました。
そしてリンダに最後までよく頑張ったね、ありがとう・・と告げ先生に預けました。

リンダの体がまだ温かくて・・ぬくもりを感じながら
ずっとずっと頭を撫でていました。
長く過ごした実家へ一度リンダを連れて帰りました。
午後からペット斎場へ。。
2006-0007-11-3.jpg
斎場へ着いてすぐ葬儀をし、火葬までの間に最後のお別れができました。
これが最後の最後、炉の中でのリンダです。
穏やかな表情だったのが何よりの救いでした。

そして火葬が終わりお骨上げをしました。
すごく丁寧にお骨の説明をひとつひとつしてくれました。
リンダは背骨がだいぶ弱っていたらしく粉々になってしまってました。
高齢だから仕方ないのでしょうね。
でも他は犬歯から足の指の骨まで綺麗に残っていました。

本当に16年6ヶ月も私達に幸せを運んでくれ、
小さな体で最後まで頑張ってくれてありがとうって気持ちでいっぱいでした。
小さな骨壷を抱き実家へ帰りました。

埋葬する際、骨壷のまま埋めてしまうと
お骨は土に返れず天国の花園を自由に走り回る事ができないそうです。
あまり大きくならない花の木の苗を1本買い、
お骨を絹か綿(自然分解するもの)で包み、
お骨を入れた飼い主の匂いがついたハンカチ等で包み
深さ30cm位の穴を掘ります。
そしてお骨を入れ、十分に発酵した腐葉土を入れ苗を入れ
通気性のよい土で被せるんだそうです。
翌年以降、綺麗な花を咲かせてくれ
再びリンダも私達のことを見守りながら咲き続けてくれるそう。

最後は辛い決断をしなければいけなかったけど、
今はきっと虹の橋のたもとで元気に走り回っているかな。
再び逢えるまで待っててね。
そして一緒に虹の橋を渡ろうね☆

最後悲しい現実と向かい合うのは本当に辛かったけど、
朝からずっと付きっきりで看取ってあげられたので
リンダもきっと喜んでくれてるかな?リンダ、今までありがとう。。

そしてリンダが虹の橋へ旅立った時、
私と両親を癒してくれたのがやはりハナでした。
ハナがいてくれたから悲しみが少しだけ癒えます。
両親はもうワンコを迎える事はないと言っているので
、ハナがより愛おしい存在になりそうです。
ハナも人間年齢だともう50歳。
まだまだ元気だけど決して無理はさせちゃいけないなって思いました。

長くなってしまったけれど・・
いつも無条件で元気を与えてくれるハナとの時間を最優先に
これから過ごして行きたいって改めて思いました。

日記を書こう、書こうと思いながら
いざ書き出すと思いがこみあげてしまいなかなか書けなかったので、
ネットもお休みさせて頂いてました。
もう少し気持ちが落ち着いたら復活しますのでそれまでの間、
引き続きBBSをお休みさせて頂こうかと思います。
私の方は食欲も戻ってますし、毎日悲しんだりとかでもなく、
のんびり穏やかに過ごしているのでご心配なく(^^ゞ
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Profile


愛犬たれ耳ファーレンのハナ
横浜で暮らしています。
たまに登場するトライのパピヨンは
実家にいるマリンクッキーです。

ハナの笑顔は心のビタミン
巡る季節の中でみつけた小さな幸せを
忘れないように綴っていけたらいいな..


3パピムービー

Author:あゆりす






ハナは1998年1月20日生まれ

2015年2月14日 17歳と25日で
ハナは天使になりました

2013年5月より心不全末期で
肺水腫を20回以上繰り返してましたが
病気に負けずに頑張り続け
最期は苦しまず安らかに私の腕の中で
眠りにつきました
応援ありがとうございました




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